書類の種類が多い
利用者様ごと、契約種別ごとに契約書、申請書、添付資料などが発生します。
株式会社リマインド様の支援事例
福祉用具レンタル・販売と住宅改修に関わる細かな書類を、日常連絡・個人ファイル・正式文書・拠点間共有の役割から見直しました。

お客様について
株式会社リマインド様は、大阪府東大阪市を拠点に、福祉用具のレンタル・販売、自宅の福祉リフォームを行う企業です。
福祉用具の選定、設置、取り扱い方法の説明、メンテナンス、住宅改修など、ご利用者様の状態や住環境に合わせた仕事をされています。
ご相談前の状況
契約種別ごとに扱う資料が異なり、紙・共有フォルダ・各拠点のPCなど、保存先と確認方法をそろえる必要がありました。

利用者様ごと、契約種別ごとに契約書、申請書、添付資料などが発生します。
スキャン後の保存先や命名方法を統一する必要がありました。
拠点をまたいで、必要な資料を確認できる方法が求められていました。
契約更新や有効期限を確認する仕組みが必要でした。
一緒に進めたこと
日常連絡、個人の作業ファイル、会社の正式文書、拠点間共有を分け、既存業務を壊さず段階的に進めました。
ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービスを導入しました。
Exchange OnlineとOutlook予定表の活用を支援しました。
個人作業はOneDrive、会社で共有する資料はSharePointという考え方を整理しました。
現場との連絡や写真共有はLINE WORKSを使い、Microsoft 365とは役割を分けて併用しました。
保存、確認、通知、共有をPower Automateで自動化するための領域を検討しました。

役割を分けた仕組み

LINE WORKSで、現場との連絡や写真共有を行います。
OneDriveで、個人の作業ファイルを扱います。
SharePointで、組織として共有する資料を扱います。
Power Automateで、保存・通知・確認の自動化を検討します。
現在の状況
クラウドサービスを個別に使う段階から、仕事に合わせて役割を分ける段階へ進みました。
ご相談前
紙、共有フォルダ、各拠点のPCなどを確認し、必要な書類を探していました。
現在
LINE WORKS、OneDrive、SharePointを、仕事の種類に応じて使い分けています。
日常連絡、メール、予定表、個人ファイル、共有資料、契約関連文書を切り分けました。
SharePointを使い、本社・営業所間で必要な資料を確認しやすい状態へ近づきました。
LINE WORKSは日常連絡、Microsoft 365は正式文書や業務データ管理という役割にしました。
Power Automateによる保存、通知、確認、台帳化の検討へつながりました。
主に利用したサービス
Exchange Online、Outlook予定表、OneDrive、SharePointを、メール・予定・個人ファイル・共有資料に利用しています。
現場との日常連絡や写真共有に利用しています。
契約関連書類の保存、確認、通知、共有を自動化するための選択肢として検討しています。
クラウド利用を支える端末側の基本的な安全対策に利用しています。