社員同士で連絡する
現場と事務所、社員同士の日常連絡や写真共有に使います。
LINE WORKS 導入・運用支援
現場と事務所、社員同士の連絡を、会社で管理できる環境へ。導入・初期設定だけでなく、利用者登録、運用ルール、日々のご相談まで支援します。
このようなお困りごとはありませんか
個人LINEを否定するのではなく、会社として管理する連絡をどこから分けるか考えます。
LINE WORKSでできること
最初からすべての機能を使う必要はありません。会社で必要な連絡から選びます。
現場と事務所、社員同士の日常連絡や写真共有に使います。
全社や部署へ残しておきたい案内をまとめて周知します。
社員やチームの予定を確認し、訪問や会議を調整します。
社員や組織の連絡先を、会社の業務用情報として管理します。
現場ではスマートフォン、事務所ではパソコンなど、仕事に合わせて利用します。
※ 利用できる機能や条件は契約プラン・設定・LINE WORKS側の仕様変更等で異なります。個別の環境を確認してご案内します。
個人LINEとの違い
個人LINEは、日常的に使い慣れた便利な連絡手段です。一方、業務連絡まで社員個人のアカウントやグループに任せると、入退社や組織変更の際に会社側で確認・対応しづらい場面があります。
LINE WORKSでは、業務用の利用者や組織を会社側で管理し、社員個人のLINEと会社の連絡を分ける考え方ができます。大切なのは、製品を入れることではなく、誰が管理し、何を連絡し、退職時に何を確認するかを決めることです。
ソリデンテが支援できること
導入前
導入・設定
運用後
現場への定着
現場で使う方にとって、最初から多くの機能や複雑なルールを覚えることは負担になります。まず必要な連絡から始め、使いながら会社に合う方法へ調整します。
スマートフォン中心の社員にも伝わる説明、管理者が対応しやすいルール、利用開始後の質問対応まで含めて支援します。
まずトークや一斉周知など、目的を絞って開始します。
業務に必要なものを選び、段階的に広げます。
社員が覚えられ、管理者が確認できる内容にします。
実際に使う端末と社員の習熟度に合わせて説明します。
使い始めてから出る疑問を確認し、運用を見直します。
クラウド運用サポート
LINE WORKSをご利用中の企業様向けに、利用者管理や設定、日々の操作に関するご相談をお受けするクラウド運用サポートをご用意しています。
管理者への質問集中や、入退社・組織変更時の対応にお困りの場合もご相談ください。
現在公開中のサービス内容はリンク先でご確認ください。
関連する支援事例
LINE WORKSを日常連絡、Microsoft 365をメール・予定・正式文書・共有資料に使い分けた公開事例です。

よくあるご質問
はい。現在の利用状況を確認し、組織・利用者設定、権限、グループ、運用ルール、社内定着など、必要なところから見直します。
はい。当社から契約した環境でなくてもご相談いただけます。
現在の契約状況と管理権限を確認し、対応できる範囲をご案内します。
少人数の企業様もご相談いただけます。
利用できる人数や条件は契約プランによって異なるため、現在の人数と使い方を伺ってご案内します。
スマートフォンを中心とした利用についてもご相談いただけます。
管理作業や利用する機能を含め、実際の端末環境に合う運用方法を確認します。
はい。現在どの連絡に個人LINEを使っているかを確認し、無理なく切り替える範囲、開始時期、社内への伝え方を整理します。
はい。利用者登録や停止、組織変更、入退社時の管理方法についてご相談いただけます。
具体的な作業範囲は現在の契約と管理体制を確認してご案内します。
はい。利用者の状況に合わせた説明、活用ガイド、運用ルールの周知など、利用開始と社内定着を支援します。
はい。日常の操作・利用者管理・設定に関する継続的な相談には、クラウド運用サポートをご用意しています。
はい。オンラインで対応できる内容については、大阪府外の企業様もご相談いただけます。
訪問が必要な場合は、地域や内容を確認のうえご案内します。
今の社内連絡から
現在の連絡方法と、現場・管理者が困っていることを伺いながら、無理のない始め方を整理します。
無料相談をしたからといって、その場で契約する必要はありません。
個人LINEの利用を一方的に否定したり、新規導入だけを前提にしたご提案は行いません。